双極性障害(50代の男性)

手紙の内容

20年ほど前から体調を崩しながらも仕事を続けてきたが、近年体調の悪化が顕著に表れ、退職することを選択せざろうえない状況となった。収入がなくなる不安が募り、障害年金を知ったのはその頃であった。調べていくうちに、自ら行うのには大変な労力がいることや代行してくれる社労士さんという存在がいることなどを知った。
退職間際、自分では行動できなくなっていたので、社労士さんにお願いすることにしたが、いくつかある中で、何かあった際に家から近く、連絡が取りやすいことが最優先事項となった。アグラーティアさんを選択したのは、実績もあることで決めた。
古くからの掘り起こしをするなど大変な依頼となってしまったが、その都度メールで連絡をいただき、 必要な書類等を用意してくださるなど、丁寧で障害を持った者に寄り添った対応をしてくださった。特に初診日の決定の件では、発症の年数から経過していることもあり、大変労力を割いていただいた。
1年以上にわたり、粘り強く取り組んでいただき、おかげで障害年金を支給されることとなり、担当された方及びアグラーティアさんには大変感謝している。